2018年10月27日土曜日

10月27日(土)英語読解

<内容>

駿台熟語:p95~118
大学が出したがる入試英文:p144~156

今回で、駿台熟語は終了した。次回からは、構文イディオムに関する問題演習を行う。テキストは1100を予定している。熟語、構文、イディオムの知識をアウトプットする機会tとする。
入試英文は、生物、科学系統のテーマを扱った。動物の行動が、人間社会に共通のものを持っているという視点に注意してほしい。文章は一見、動物の紹介のようにも見えるかもしれないが、背景には人間社会への問題意識が隠れている。
また、文型について再度注意を促した。テーマに入り、文脈やイディオムを意識する中で、文型の認識がおろそかになっている。
まざまなテーマから文章をピックアップして和訳を行ってきた。今回で、頻出と思われる文章がすべて終了した。来週からは、国立に出る論述問題について深く授業していく。論述問題の導入は先週行っているので、そちらを確認してほしい。

鈴木

2018年10月20日土曜日

10月20日(土)英語読解

<内容>
駿台熟語:p61~94, p119~126
大学が出したがる入試英文:p79, p128~131
英文読解以前基礎:p82~83

振替を含め、2コマ行った。熟語はあと1章で終了する。短期間で問題集を一周できたことで、定着を図ることができた。入試英文の和訳はテーマごとに進めていて、今回は、文化と思想を扱った。特に、一つの社会の文化が、環境によって形成されることがキーワードとなっていた。和訳問題の中には強調構文の見分けなど、入試でも頻出の問題が含まれていたので、再度見直してほしい。英文読解以前では、記述問題の導入をした。記述問題がどのように作られ、採点基準が設定されるのか。作問者の考えを想定しながら、問題を解くことを教えた。

2018年10月13日土曜日

10月13日(土)英語読解

<内容>
大学が出したがる入試英文:p71, 73, 74, 79
駿台構文:p43~60

構文は、前回と同様に進めている。各章ごと、100題程度を解いている。
大学が出したがる入試英文はテーマごとに進めている。今回は、言語とコミュニケーションについて取り扱った。大学入試でも、人文科学系の文章によくでるテーマなので、背景知識も含めて覚えておいてほしい。

<連絡>
来週10月20日は、前回振り替えたコマもやります。授業は18:30からです。

鈴木

2018年10月2日火曜日

10月2日(火) 英語読解

<内容>
駿台熟語:p15~42
大学が出したがる入試英文:p28~35

熟語は、順調に進んでいる。本格的な過去問演習に間に合うよう、早めに終わらせる。
入試英文は、和訳問題を5題解いた。構文やイディオムなど、採点基準を見極めて訳す練習をした。また、一部の問題は言い回しが難しく、解釈が大変だったが、本番の文章に近い問題のため今後も練習を続けていきたい。

2018年9月29日土曜日

9月29日(土) 英語読解

<内容>
駿台熟語p1~14
大学が出したがる入試英文p12, p19~25

熟語は駿台の演習問題を利用している。スクラやターゲット1000で学んだ熟語をアウトプットする機会となっている。1回で約100題のペースで解いている。
前回までで私大対策がおおよそ終了しており、国立の和訳や説明問題に向けた授業をしている。今回は、和訳問題の採点基準について伝えた。採点対象となる文型や構文、イディオムに加え、文脈にあった単語の選択について話した。

<連絡>
振替日程
10月2日(火) 15:30~18:30

2018年9月8日土曜日

9月8日(土)英語読解

<内容>

空欄補充・パラフレーズ問題のストラテジー:p126~146

大学入試までの計画について生徒を交えて議論した。受験までの日数と過去問、センター対策について話した。また、効率的な勉強のため、どのように勉強するのがよいか議論した。
空欄補充問題について解説し、過去問を解けるように準備した。空欄を前後関係や文法、構文、イディオムなどさまざまな角度から分析する考え方を示した。
今後の演習では、文章の理解だけではなく問題を理解して解く演習をしていく。

2018年9月5日水曜日

夏期講習 8月25日~28日

<内容>

ターゲット1000:570番~1000番

パラグラフリーディングのストラテジー2実践編:p118~155ハイレベル問題

内容一致のストラテジー:p132~208

空欄補充・パラフレーズ問題のストラテジー:p126~146

早稲田大学人間科学部2008年大門1短文問題

英文読解以前、基礎知識編:
p10、社会問題化した環境問題

ターゲット1000はすべて終了した。
英文読解以前、パラグラフリーディングのストラテジーを通して、文章の構造を説明した。形式段落だけでなく意味段落で文章の切れ目を探すこと、抽象的な文章と具体的な文章が繰り返されていること、ディスコースマーカーによって、文章の流れや役割を予測することを学んだ。また、それらを実際に文章に書きこんで視覚的に理解した。
文章を構造的にみると、筆者の主張や重要文の場所を特定することができる。文法、構文、イディオムはそれらの存在を示している。このような構造的な解き方を早稲田大学人間科学部の問題で実践した。8本の短文を、構造を意識して解いた。
最後に、内容一致、空欄補充のストラテジーを演習した。入試に頻出の問題の解放を示した。また、問題を多く解き、構造が自分からアウトプットできるように、経験を重ねた。

2018年7月31日火曜日

夏期講習 7月28日(土)~31日(火)


<内容>

ターゲット1000:221番~569番

セレ7:p10~57、p68~73(文型、不定詞、分詞、分詞構文、助動詞)

パワーノート構文:1~23、和訳のみ

パラグラフリーディングのストラテジー1:p1~115(第1章、2章)

英文読解以前、基礎知識編:

p7 環境問題への関心

p74 アメリカの若者像

p115 非言語的コミュニケーション

p146 子供とテレビコマーシャル



夏期講習では、ターゲットを350個程度進めた。半分は超えているので、今期中に一周終わらせる予定である。別の授業で扱っているスクランブルとも関連しているので、併せて勉強してほしい。

パワーノートの和訳は、構文を意識し定着させるために行った。各章ごとに8個問題があり、まずすべての章を4題解いた。その後残りの問題を解いた。その際、春学期に学習したセレ7を再度確認しつつ進めた。これによって、文型、不定詞、分詞、分詞構文、助動詞の構文を3周したことになる。

また、パラグラフリーディングを導入した。テーマ別の文章とパラグラフリーディングのストラテジーを使い、抽象と具体の違いや逆接対比、因果関係を解説した。文章にカラーペンで書き込みし、どこにディスコースマーカーがあるのかを繰り返し勉強した。

これらを通じて、筆者の主張が文章のどこに書いてあるのか見つける練習をした。マーカーや構文を長文中で見つけ、筆者の主張があることを示した。


2018年7月21日土曜日

7月21日(土) 英語読解

<内容>
ターゲット熟語1000:136番~220番
大学が出したがる入試英文:p166和訳

ターゲットは一日にテストする分量を増やしてきた。より効率よく覚えることができるようになってきている。英文和訳は前期のまとめとして、読解を含む長めの文章を取り扱った。授業内で強調した「構文が筆者の主張につながっていること」「比較することで主張を表現していること」を意識しながらといた。日米比較の中盤に、仮主語を利用した構文があり、this や becauseを伴う強調文であることを紹介した。入試の英語長文は何百字もある長文であり、そこから筆者の言わんとする部分を見つけ出す訓練になった。
また、和訳の際にどのような日本語を当てはめるのか、参加型の議論をした。今回strructureを「制度」と訳した。これが正解とは限らないが、直訳では伝わらない可能性があることを覚えておいてほしい。

<宿題>


2018年7月14日土曜日

7月14日(土) 英語読解

<内容>(振替と合わせ2コマ)
ターゲット熟語1000:80番~135番
セレ7:エクササイズ問1すべて
過去問:
早稲田大学社会学部2011年第3問の一部を和訳
早稲田大学人間科学部2011年第1問(ⅷ)

過去問の和訳では、長文の一パラグラフを取り上げ和訳した。文章は副詞や挿入句が多く、構造がつかみにくい部分であり、これまで学んできたカッコつけやSVOCを活用することで解くことができた。また、抽象的な単語が何を意味しているのか、文脈から想像して当てはめることをアドバイスした。agentは直訳すれば仲介者だが、このような訳が常に正しいわけではない。今回は要因や存在と訳すと文脈にあっていた。
人間科学部は、短文を読んで設問に答える問題だった。筆者の主張(他の比較対象と異なる筆者のオリジナルな部分)が構文によって強調されていることを示した。構文を見逃すと、紙の新聞は電子版に代替される、という一般論だけしか認識できず、筆者の主張である日経新聞の独自性に目を向けることができなかった。構文はただ暗記するだけでなく、文章中で見つけて初めて意味を成すことに注意してほしい。
セレ7は先日終了し、その総復習を行った。エクササイズの問1をタテに解き、すべての項目に触れた。


<宿題>

2018年7月13日金曜日

7月13日(金)英語読解(振替)

<内容>
ターゲット熟語1000:26番~79番
大学が出したがる入試英文和訳:p168
セレ7:65~76、譲歩、否定、強調

和訳のテーマは経済で、現代の人的資本の重要性に関する文章であった。それぞれの言葉が抽象的なため、その文が現実にどのようなことを意味しているのか検討する必要があった。同時に、構文も見逃せない。andの構造やany moreによる過去と現在の比較は確実に見抜けるようになってほしい。セレ7はすべての項目が終了した。譲歩は英語読解の上で欠かせない。筆者が主張するときは相手の意見も尊重したうえで自分の意見を述べる。そのため、文章中では筆者の意見がどの部分で、比較されている他者の意見がどこにあるのか検討する場面が多い。否定は、倒置や否定する内容(数量、程度、頻度の否定など)を識別することが課題となる。どの単語が何を否定するのか改めて確認しておくことが望ましい。

<宿題>
なし