2018年6月23日土曜日

6月23日(土)英語読解

<内容>
ターゲット熟語1000:1~25番の覚えこみとテスト
大学が出したがる入試英文:p88和訳
セレ7:仮定法、時・理由を表す構文、目的・結果を表す構文 p116~136

今回から、熟語はターゲット1000を利用している。授業時間ではテストをするので、事前に覚えてくること。重要な熟語は、授業で紹介する。
和訳問題では、心理学に通じる文章を取り扱った。テーマも重要であるが、基礎となる構文を絶対に見落とさないことが大切である。whetherの名詞節が長い主語となっているのが問題の中心になる。SVOCをきちんとつけていれば、繰り返し現れるandに対応し、whetherの構造に気づくことができた。テーマは人々のバイアスにかかわるものである。プラシーボの話や自分が平均以上の存在であると思っていること(平均以上効果)などを紹介した。人のこころが現実と離れてしまう現象を意識する機会になるとよい。
セレ7は、仮定法と諸構文について扱った。仮定法では、would, could, mightに注目することが、理解のカギとなる。多くの生徒がifを基準に仮定法を見つけているようだが、ifがなくとも仮定法になることは頻繁にあるので注意してほしい。


<宿題>
ターゲット熟語1000:26~79番

2018年6月16日土曜日

6月16日(土) 英語読解

<内容>
セレ7:p96~115 接続詞を含む構文、比較を表す構文
大学が出したがる入試英文:p71和訳

セレ7では接続詞、比較関連をで確認した。接続詞のイディオムは頻出なので再度見直しておくとよい。比較では特に、「何と何が比べられているのか」「比べることを通じて何が言いたいのか」に注意が必要である。構文はさまざまに言い換えられており、複雑になっている。not as~as, no other, any otherなど、言い回しのパターンを知ったうえで、それが何を意味しているのか、確認しておくように。
和訳の内容は、ここ100年で科学技術が発展したこと、それによってコミュニケーションの障壁が低くなっているという内容だった。本番の入試問題でも頻出のテーマになるので、イメージを持っておいてほしい。当然、文章を訳すうえで、背景知識だけでは十分でない。今回の文章にも、先週の範囲である無生物主語、関係代名詞、比較的遠距離のand接続など、入試頻出の構文が含まれていた。SVOC、名詞・形容詞・副詞の見分け、節と句の見分けなど、これまでやってきた知識を使って考えないと和訳は難しい。

2018年6月9日土曜日

6月9日(土)英語読解

<内容>
熟語:465~504番
和訳:河合テーマ1本
セレ7:p74~91 代名詞、関係詞

熟語は一周目が終了した。入試によく出るものばかりなので、一周で終わらせず、定着を図ることが望ましい。和訳問題では、テーマを進めている。今回のキーワードは世代間の違いであった。「最近の若者は…」のように、身近に感じられる文章であったと思う。自分の経験と照らし合わせてみてほしい。セレ7では、名詞、代名詞、関係詞を確認した。この範囲は、ちょっとした単語の違いでニュアンスが大きく異なる場合がある。例えば、another, the other, the othersはすべて意味合いが異なる。問題で出くわしたときは、勘違いすることなく、意味をつかむ必要がある。忘れていたり、うろ覚えだった生徒はきちんと確認してほしい。

2018年5月26日土曜日

5月26日(土) 英語読解

<内容>
熟語:425~464番
和訳2本

熟語は次回が最後となる。今回も高難度なものが多い。どれも入試頻出のものなので何週も見直してほしい。
今回の和訳は、今まで以上に難しいものを取り扱った。先週と同様に、文章の背景にある現象をイメージできることが望ましい。人口問題のテーマは前回も扱っている。しかし、それに加えて構文を見抜く力が必要となった。付帯状況のwithや仮定法ifの倒置省略など、授業では習っているが、生の文章になると苦戦する構文であった。
構文や単語はただ暗記しても十分に使いこなせない。今後とも生きた文章のなかで構文を理解していくことが重要である。


<宿題>
熟語:464~504番

2018年5月19日土曜日

5月19日(土) 英語読解

<内容>

熟語テスト:345~424番。
和訳2本
セレ7:46~67ページ。

熟語テストは終盤になっている。再来週に一週目が終わる。
和訳は、テーマ性が強まった。今回は、環境問題と人口問題に関係するものであった。前回の集中特訓で学んだ政治経済を背景にしていると考えやすい問題となった。雑談では、ガーナの森林伐採の現状。それが木炭などに加工され輸出されていることを取り上げた。テーマも重要であるが、文構造を見逃してはならない。今回もthatの識別や副詞前置詞の就職関係を見抜かないと解けなかった。これまで学んできた構造の分析を徹底するのが望ましい。
セレ7は分詞動名詞をやった。復習の要素が強く、急ぎ目になったので、時間を見つけて見直してほしい。特に、独立分詞構文や知覚動詞、前置詞(worth, likeなど見分けが必要なもの)には注意が必要である。


熟語テスト:425~464番。

2018年5月12日土曜日

5月12日(土)英語読解

<内容>
熟語:289~344
和訳演習
セレ7:p30~45

和訳演習では、間接疑問文と関係詞の見分けを主題としていた。文章内容も徐々に難易度が上がってきている。直訳だけでなく、文脈を考えて説くことが求められた。occasion,situationの訳を明確にすることが重要であった。
セレ7では、不定詞関係の構文を取り上げた。復習となるものが多いので、忘れていた生徒は再度覚えなおしてほしい。


<宿題>
熟語:345~424

2018年4月28日土曜日

4月28日(土)英語読解

<内容>
熟語テスト 241~288番
和訳演習
セレ7 8~10

熟語テストでは、意味の暗記だけでなく、その類推を行った。willは予定だけでなく、意志の意味合いがある。それを知っていれば、be willing toも容易に想像できるだろう。
和訳演習では、先週から続けている仮主語itの判別を行った。セレ7と合わせて、it が無生物主語であること、その和訳に注意することを徹底した。


<宿題>
熟語テスト 288~344番

2018年4月21日土曜日

4月21日(土) 英語読解

<内容>
熟語:200~240番 口頭テスト
カッコ付け、副詞対応の演習問題(和訳)
セレ7:p.12~23

熟語は順調に進んでいます。おおよそ半分が終了しました。
和訳演習では、副詞や等位接続詞によって構造が見えにくい文章を取り扱いました。今まで習ったカッコ付けや品詞(名詞・形容詞・副詞)文法(接続詞・前置詞・関係詞等)を見極める訓練です。
セレ7は、例文をきちんととらえ、文章の中で構文を見つけ和訳する力が必要です。構文だけでなく、文章にも注目してみてください。
p.20の it is ~ that の構文に注意が必要です。これは、仮主語it と強調構文の可能性があります。



<宿題>
熟語:241~288番

〇月△日(曜日) 英語読解

<内容>

(宿題)